市民自治あかし とは……

New! カード New!  up-to-date 2023.12.13 市民自治あかし

正式名称: 政策提言市民団体 市民自治あかし

通常、月1回、世話人会という名で運営しています。
どなたの参加もご自由です。

総会 ▶ 年度総括資料 | 世話人会

メッセージ >>> 市民自治の明石市政「第2ステージ」へ向けて 2023.5.7 松本誠

2012年6月、駅前再開発計画の賛否を住民投票で決めるよう地方自治法に基づく直接請求運動を行った「市民みんなで決める住民投票を実現する会」(略称:駅前再開発・住民投票の会)を発展改称し、2013年3月に再発足した政策提言型の市民団体です。

2007.9頃(自然発生) 自治研あかし
+ 2010.4.1 明石市自治基本条例 施行される
+ 当時、明石市長、北口寛人氏
2011.1.16 明日の明石市政をつくる会
++ 市民マニフェストを掲げる
+ 2011.4 明石市長に泉房雄氏が初当選
2011.5.24(第一次)市民自治あかし
2012.6.30 駅前再開発・住民投票の会
2013.3.23(第二次)市民自治あかし
…… 現在

とりくみ時系列

 バブル経済が崩壊した1990年代から、明石では、政策提言型の市民活動ネットワークが姿を変えながら発展してきました。
 2007年に明石市が自治基本条例の策定を担う検討委員会をスタートさせたころから、市民参加の検討委員会や、市と意見交換を重ねながら独自の提言活動を行う住民自治研究会(自治研あかし)が発足し、2010年4月に自治基本条例が施行されて以降、2011年春の市長選挙へ向けて「市民がつくる市民の政策」である『市民マニフェスト』をまとめ、公開討論会を開いて市長候補に政策を質す活動(明日の明石市政をつくる会)に発展しました。

 選挙後も「市民自治あかし」(第一次)と名称を改め、市民マニフェストの実現を念頭に、市政や市民に広く政策提言活動をめざす中で、明石市の将来に重大な影響を及ぼす駅前再開発問題に集中して取り組んできました。2012年の住民投票運動を経て「(第二次)市民自治あかし」として再出発したものです。

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