再生可能エネルギーあかし

ごみは資源、ごみの活用セミナー

日時  2026年 3月6日(金)18時30分~
ところ ウイズ明石(アスピア明石・8階)
テーマ 豊橋市のバイオマス化・ごみの活用
講師  横山孝雄さん
参加費 無料

 ごみは資源です。ごみの活用を語ろう!

 環境省や経済産業省は、温室ガス排出ガス削減のため、大量生産・大量消費・大量廃棄から、循環経済(サーキュラーエコノミー)への移行を目指しています。そのため、食品ロスの削減、生ごみ、下水・し尿処理汚泥、木くず等の廃棄物系バイオマス化(メタンガス発酵)による発電、燃料化、肥料化、そして、プラスチック廃棄物の分別回収・再生利用を推進することを市町村に求めています。
 私たち、再エネあかしは、下水道処理場で、下水汚泥や家庭生ごみ等をバイオマス化し、発電や燃料化を取り組んでいる豊橋市に学びに行きます。それらの取り組みやごみの活用について語り合うセミナーを開催します。

バイオマスには、湿式乾式の2種類がある

※町田市と鹿児島市は、乾式のメタンガス化施設と廃棄物焼却施設のコンバインド(ハイブリッド)方式が稼働

町田市バイオエネルギーセンター:2022年1月稼働
・バイオガス乾式高温メタン発酵施設:50トン/日
   発電量:680万KWh:約1890世帯分
・ストーカ式焼却施設:258トン/日(129トン2炉)

鹿児島市南部清掃工場(バイオガス施設・高効率発電施設):2022年稼働
・バイオガス施設(乾式メタン発酵方式):60トン/日(30トン×2基)
 生ごみや紙ごみなどから発生したバイオガスを精製し、都市ガスの原料(メタンガス)として供給
・ストーカ式焼却施設:220トン/日(110トン2炉)

西宮バイオガスプラント(株式会社リヴァックス:西宮市鳴尾浜)
 食品発酵によるメタン発酵によるバイオガス発電
 中温湿式メタン発酵式 67.82t/日(23時間)
 最大発電:720kwh(360kwh×2基) 2023年稼働、売電開始


PDF版 2024.7.24イベント


2023年10月24日(火)
いなみの学園講座……講師:佐々木卓郎代表
自然再生エネルギー、特に、太陽光発電についてお話をします。

2023年10月28日(土)
環境フェア……パピオス市民広場(JR明石駅前再開発ビル2階)
ソーラーおもちゃで子どもと遊ぶ。パネル展示。

2023年10月30日(月)
明石市環境審議会:明石市地球温暖化対策実行計画の審議:やっと脱炭素目標設定?
明石市議会大会議室

2023年11月10日(金)
NPO再エネあかしの11月定例会:18:00~
ウィズ明石8階フリースペース:活動スペース1・2

2023年12月9日(土)
ウィズフェス2023
ウィズあかし8階フリースペースの特設ステージ:10:15~
脱炭素社会の実現」を発表

連絡先:090‐3622‐5933(永井まで)


「再エネ活用庁舎」への提案を、
丸谷聡子明石市長に対して行いました。2023.6.8

活動記録

2023
5.132023年度 総会主な議題:今年度の取り組み事業について
2022
12.25「脱炭素社会の実現」セミナー No.6テーマ:自然エネルギー100%のまちづくり
講師:高田敏朗 やちよ未来エネルギー代表(千葉県八千代市)
10.31「脱炭素社会の実現」セミナー No.5PPAモデルで、需要家の屋根に太陽光発電システムを無償で設置
講師:大谷雄治 ひょうご環境エネルギー合同会社
10.149月9日の環境フェアの報告10月19日の明石市SDGsパートナーズ
豊かな海づくりのパネルディスカッション
「脱炭素社会の実現」セミナー No.5の開催について
9.9「脱炭素社会の実現」セミナーの総括とこれからの取り組み明石市環境審議会について
脱炭素先行地域について
7.29「脱炭素社会の実現」セミナー No.4講師:西田 雄士
環境省 近畿地方環境事務所(地域循環共生圏・脱炭素推進グループ)
5.312022年度 総会

「脱炭素社会の実現」セミナー No.4(7月29日)」のポイント

  • 2030年度までに100か所の「脱炭素先行地域」をつくる。
  • 2025年度までに、脱炭素に向かう地域特性等に応じた先行的な取り組み実施の道筋をつけ、2030年度までに実行する。
  • 農山漁村、都市部の街区など多様な地域において、地域課題を解決し、住民の暮らしの質の向上を実現しながら、脱炭素に向かう取り組みの方向性を示す。

2022年度 総会

  • 事業計画
    • 国のPPAモデルを利用した初期投資ゼロの太陽光発電制度の調査、その導入・普及への支援(公共施設・学校、個人住宅、駐車場など)
    • 地元の一次産業(農業・漁業など)への再エネ導入(ソーラーパネルシェアリング)の研究、促進提言
    • ZEB・ZEHや住宅・建築物の省エネ新築・改修のメリット等を分かりやすく整理し、市民や行政へ情報発信する。
    • ソーラーマッピング(個人住宅を含む個々の建造物を対象に、航空写真上で再エネ発電能力を事前評価するソフト)の研究開発、公表

情報提供

脱炭素社会へ舵を切りました

 政府は、CO2排出を、2030年度には2013年度比の46%削減するために、地球温暖化対策推進法の総合計画で、家庭部門と業務その他部門で、CO2をそれぞれ66%、51%削減することを閣議決定した。また環境省は100か所の脱炭素先行地域づくりを打ち出した。
 地域資源と地域課題の洗い出しや、地域課題解決の取り組み・資金調達・実施体制・対象地域の選定などの計画を募集し、脱炭素社会の実現を加速させる。(2022.4.1)

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